入札募集プロジェクト

移動通信用SAWフィルタ後期工程生産ライン

1、プロジェクト部門の概況

四川圧電・音響光技術研究所(情報産業部電子第26研究所)は重慶市(重慶経済技術開発区にある)にあり、中国で最も早い時期に圧電・音響光技術の研究と応用および関連製品の開発にたずさわり、生産諸部門がよくそろっている総合的A類研究所である。主にSAW技術およびその応用技術の研究、BAW技術およびその応用技術の研究、振動慣性装置およびその応用技術の研究、音響光技術およびその応用技術の研究、圧電鉄電気陶磁器材料の新応用の研究、圧電と音響光結晶体材料および加工法の研究などにたずさわっている。

四川圧電・音響光技術研究所は設備、計器1802台・セットを擁し、敷地面積は6万平方メートル、建築面積は10万2000平方メートル、固定資産総額は約1億6000万元、従業員数は855人おり、そのうち技術者を508人(研究員レベルの高級技師8人、高級技師137人、技師216人を含む)も擁し、先進技術、優れた設備・計器、完備した検査手段が備わり、1997年にISO9001品質体系認証にパスした。

四川圧電・音響光技術研究所は現在中国でSAW技術開発で最も実力があり、レベルが最も高い部門である。5つのシリーズ、1000余の品種のSAWを開発した。ポケットベルと無線電話用のフィルタ、AMPS、GSM、CDMA、PHS中継基地局などに利用されるシリーズ中間周波数フィルタおよび有線受信システムに利用される500—700MHzシリーズフィルタ、無線(WAN)、無線(WLL)に使われるSAWフィルタ(携帯電話用フィルタも開発した)。第26研究所は中国で最大の投資規模をもつ生産ラインを擁し、各種類SAW部品月産50~100万の生産力を備えており、アフターサービス体系が完備し、製品はアメリカ、東南アジア地域に輸出されている。


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